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北の思い出!キンシャサノキセキを訪ねて

どーもー!コメダンクです!

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目次

競走馬メモリー 〜キンシャサノキセキ〜

前回のキタサンブラックに続いて第2回目はキンシャシャノキセキです

南半球オーストラリア産

父フジキセキ 母父Pleasant Colony

3歳12月デビュー

主な勝ち鞍:

2010、2011高松宮記念 他重賞5勝

代表産駒:

シュウジ 2016阪神C 他重賞1勝

ガロアクリーク 2020スプリングS

柵から遠くて近寄ってくれませんでした・・

競走成績

日本では1月下旬から5月上旬にかけて産駒が生まれる一方で

南半球は日本のところの夏から秋にかけてと半年遅れになります

その分成長を考慮して日本の3歳馬より斤量の恩恵があるものの、早くからの活躍

ましては6月のダービーを狙うには半年分の成長は重いハンデとなります

キンシャサノキセキは3歳時にNHKマイルCとマイルCSで掲示板を確保する走りをしながら

4歳までは重賞に縁のない競走馬人生でした

しかし5歳の高松宮記念で2着に入ると能力が開花!

6歳では2桁着順が続いたものの秋のスワンSで復活して2010高松宮記念まで4連勝!

暮れのマイルCSでは距離の壁に阻まれ2桁着順としたものの翌年の高松宮記念で優勝!

このレースを最後にターフを去りましたが、8歳まで息の長い走りを見せてくれました

思い出のレース 2011高松宮記念

この年、コメダンクは中部地方に住んでいたので初めて中京競馬場へ友達と行きました

9Rから馬券を買い始めたのですが、目的はもちろん11R高松宮記念!

当時、コメダンクは阪神1400mの鬼・サンカルロという馬推しでした

当時のコメダンクは3連複2頭軸という買い方が主流で(今じゃありえない・・・)

サンカルロとキンシャサノキセキを軸に3連複全頭流しと馬単表裏を買いました

結果は1着キンシャサノキセキ、2着サンカルロと大的中!!!

初の中京で初のG1生観戦でこんなにも上手くっていいの?ビギナーラック?

友達と騒ぎながら、お土産を買って別の友達の家に行ったのを覚えてます

産駒の活躍

キンシャサノキセキも今年で18歳

種牡馬の晩年ですが残念ながらG1馬を輩出することができていません

毎年コンスタントに種付けされ、今年も80頭くらいの2歳馬がデビューを控えてる中、

産駒は総じて1400m以下で走り父とは違って早くにピークを迎える早熟が多いです

3歳馬には1200m G1ないし狙えるとすれば1600mの2歳 G1か桜花賞、NHKマイル・・

そこで期待の産駒がノーザンファーム生産の牝馬ソーブラック

父キンシャサノキセキ✖母父シンボリクリスエス サンデーサイレンスの3✖️3

最近は母父シンボリクリスエスというのに注目しています

今年のヴィクトリアマイルの2、3着は母父シンボリクリスエス

そしてなんと言っても種牡馬が大活躍しているエピファネイアの父もシンボリクリスエス

種牡馬としてはエピファネイアくらいしか大物を輩出できませんでしたが

ブルードメアサイヤー(母父)として今後も数々の活躍馬を輩出してくれそうです

そんな流行り?にキンシャサノキセキを父に持つので少し期待してみたいです

まとめ

今日はキンシャサノキセキについてお話ししました

  • 南半球産生まれの名スプリンター!
  • 大的中ありがとう、キンシャサノキセキ&サンカルロ!
  • シンボリクリスエスと共に、キンシャサの血で G1を!

次回はどの馬との思い出を語ろうかな〜

ではこの辺で!言って参るよー!

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この記事を書いた人

アラフォーにして競馬歴30年の者です。
競馬の事を考えない日はありません!
✅ 重賞レースを中心に全頭診断。
✅ 役立つ競馬コラムの執筆。
✅ 血統勉強会開催!
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