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【重賞全頭診断】2022中山金杯(G3)&京都金杯(G3)

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コメダンク(komedunk)
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コメダンク

今回は中山金杯と京都金杯の全頭診断を公開します。

オルガン

一年の計は”金杯”にあり!

コメダンク

今回からコンテンツは縮小するけどしっかり考察します!

オルガン

金杯で乾杯したいね。

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目次

【中山金杯】結論

コメダンク

過去10年の1-3着馬実績と近走・調教気配、厩舎コメントから分析します。

S評価(◎)

トーセンスーリア

A評価(◯)

ヒートオンビート、アトミックフォース、ウインイクシード

B評価(△)

オウケンムーン、ヴィクティファルス、レッドガラン、スカーフェイス

C評価(×)

タガノディアマンテ、コスモカレンドゥラ、アドマイヤアルバ、ロザムール、ブレステイキング、シャムロックヒル、サトノクロニクル、ジェットモーション、アールスター

オルガン

中山金杯マイスター・ウインイクシードが今年も福を運んでくれるかな?

【中山金杯】ピックアップ

4枠7番トーセンスーリヤ(牡7)

過去10年、サンデー系の次に複勝圏に入着しているのがサドラーズウェルズ系。メンバー中唯一のサドラーズウェルズ系の父を持つ。母父はデュランダルとただの馬力一辺倒ではないことが中山2000mの舞台設定に合う。前走の天皇賞・秋は流石に一線級相手に厳しかったがG3に戻れば現役馬では大将クラス。調教も相変わらず力強い走りで7歳でも衰えなしは父系の影響か。最重量斤量を背負うも負けられない一戦。

2枠4番ヒートオンビート(牡5)

母は2013年の桜花賞馬。キングマンボの持つ馬力と母系のスピード、内枠を引いたことも踏まえ調教の走りから今回が絶好舞台。前走は強力3歳馬の2着と古馬の中での実力最上位であることは示した。ただ16戦して2着7回、内重賞(0-2-0-1)とワンパンチ足りない重賞シルバーコレクターの予感。

7枠13番アトミックフォース(牡6)

右回り(0-2-0-6)、中山(0-0-0-4)と決して得意でない舞台で、さらに近走は3戦連続して二桁着順。血統的には父ワークフォースの産駒成績はパッとしないが、母父サンデー系、父母父サドラーズウェルズ系と中山金杯に実績のある血統を内包する。さらに調教では6歳にして坂路自己ベストを更新しコンディションの良さを伺わせる。鞍上に戸崎Jを配したことも今回が勝負気配と見る。

8枠16番ウインイクシード(牡8)

「このレースだけはなぜか走る」という馬が稀に現れる。2020年は2着、2021年は3着とオープン競争でも掲示板を確保するのがやっとの馬が何故か中山金杯では2年連続複勝圏を確保。さらに過去10年で松岡Jは複勝圏4回と得意舞台。去年も16番から3着に入っており、実力的には評価を落としたいが中山金杯実績的には外せない1頭。

【京都金杯】結論

コメダンク

2021年12月中京第6回開催の中京1600m8戦と2021年実績、近走・調教気配、厩舎コメントから分析します。

S評価(◎)

ヴィジュネル

A評価(◯)

ルークズネスト、カイザーミノル

B評価(△)

ダイアトニック、ディアンドル、シュリ、ザダル、クリノプレミアム、ヴェロックス

C評価(×)

バスラットレオン、サトノフェイバー、ダイワキャグニー、エアロロノア、トーラスジェミニ、ステルヴィオ、メイケイダイハード

オルガン

レベルの高いと言われた旧3歳世代が4歳になっても猛威を振るうかな。

【京都金杯】ピックアップ

1枠1番ヴィジュネル(牡4)

11月に3勝クラスを勝ち上がっての重賞初挑戦。3代父は日本芝マイルと親和性の高いフランス・ジャックルマロワ賞を勝ったドバイミレニアム。母系にサンデーサイレンスを補って日本適正を底上げ。左回りは(3-2-0-2)、中京は(1-1-0-1)で中京マイルの舞台設定も申し分なし。中団から後方の競馬が主体だったが、前走は8枠ながら前目のポジションが取れるようになり成長が伺える。近走は1400mを使われたが今ならマイルでも通用する。

4枠8番ルークズネスト(牡4)

2021年12月から行われた第6回中京開催1600mは7競争が行われモーリス産駒が4勝2着2回3着1回と好走。今回唯一のモーリス産駒。さらに同じく良積を納めたサンデーサイレンス系やダンチヒ系も内包する。前走の阪神Cは外枠ながら4コーナーでは好位につけるものの直線では伸びずもブービー。右回りは(1-0-0-3)の一方で中京は(1-3-0-0)、さらに1600mは(1-3-0-1)であり、メンタル面で問題を抱えていないならばここで見直しの試金石の1戦となる。

5枠10番カイザーミノル(牡6)

前走は守備範囲外の2000m、しかも天皇賞・秋と超強力メンバーで逃げて14着。元々は1400〜1800mを中心に使われただけに1600m戦に戻って見直したい。ただし中京は(0-0-0-3)、左回りは(1-0-1-6)と決して得意舞台とは言えないが5歳で重賞3着2回と力を付けていると見る。

【全頭診断】まとめ

コメダンク

印は以下のような感じで回します。

馬名
本命◎トーセンスーリア
対抗◯ヒートオンビート
穴 ▲レッドガラン
連下△アトミックフォース
特注☆ウインイクシード
2022中山金杯
馬名
本命◎ヴィジュネル
対抗◯カイザーミノル
穴 ▲シュリ
連下△ヴェロックス
特注☆ルークズネスト
2022京都金杯
コメダンク

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