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マイル界の新マイスターにS評価!2021マイルCS-全頭診断

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コメダンク

どーもー!コメダンクです!今回はマイルチャンピオンシップ(マイルSC)の全頭診断をご紹介します!

オルガン

グランアレグリアの引退レース、また1つの時代が終わるんだね・・・

コメダンク

引退レースにふさわしい好メンバーの揃った1戦をしっかり評価します!

オルガン

阪神開催14日目、昨年は開催6日目、時計の掛かる馬場になっているよ。

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目次

【結論】2021マイルCS<評価>

【評価】まとめ

S評価(◎)

シュネルマイスター

A評価(◯)

(適正B、能力S)グランアレグリア

カテドラル

B評価(△)

(適正B)ホウオウアマゾン、ロータスランド

(能力A)インディチャンプ、グレナディアガーズ、ダノンザキッド

サリオス、サウンドキアラ、ケイデンスコール、ダーリントンホール

C評価(×)

(能力B)クリノガウディー、

リプレーザ、サウンドカナロア、レインボーフラッグ

コメダンク

タフな阪神開催、近走中距離実績のある馬を上位に評価しました。

【評価】全頭診断

馬名適正能力詳細
1枠1番
ホウオウアマゾン
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1枠2番
クリノガウディー
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2枠3番
シュネルマイスター
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2枠4番
サリオス
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3枠5番
サウンドキアラ
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3枠6番
ケイデンスコール
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4枠7番
インディチャンプ
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4枠8番
ダーリントンホール
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5枠9番
グレナディアガーズ
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5枠10番
ロータスランド
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6枠11番
カテドラル
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6枠12番
グランアレグリア
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7枠13番
ダノンザキッド
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7枠14番
リプレーザ
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8枠15番
サウンドカナロア
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8枠16番
レインボーフラッグ
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2021マイルCS全頭診断まとめ

【解説】2021マイルCS<全頭診断>

1枠1番ホウオウアマゾン(牡3)(適正A 能力B 総合B)

父キングカメハメハ(キングマンボ系) 母父アグネスタキオン(Iサンデー系)

キングカメハメハ産駒の中でも母父サンデー系の適正を引き出した血統。

阪神(2-2-1-1)と好相性。重馬場のアーリントンCを勝ち開催14日目でタフな内馬場も苦にしない馬力。調教の様子は前走の状態キープ。最内枠に入り堂々の逃げ宣言。強力メンバーが牽制し合うなら前残りもあるが協力先行勢の標的にされ厳しい競馬を強いられるとみる。

【評価】全頭診断に戻る

1枠2番クリノガウディー(牡5)(適正C 能力B 総合C)

父スクリーンヒーロー(欧ロベルト系) 母父ディアブロ(米ヘイロー系)

父の馬力に米国ヘイローの爆発的なスピード、母系からスタミナを補った血統。

この秋すでに重賞4戦目で着順も右肩下がり。追い切りもこの馬にしては活気がない印象。右回り1600mは2019マイルCS以来でベストの左回り1400mでないと上位争いは厳しい。

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2枠3番シュネルマイスター(牡3)(適正S 能力S 総合S)

父Kingman(欧ダンチヒ系) 母父Soldier Hollow(欧サドラーズウェルズ系)

日本競馬に親和性の高いジャックルマロワ賞の勝ち馬の父で欧州の重厚な血統。

馬力がありスピード決着にも対応可能で開催14日目のタフな阪神芝競走でも十分対応は可能。東京で結果を残してきての初の関西遠征とエンジンの掛かりの遅さだけが気がかりでメンバー中最も高い適性を誇る。

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2枠4番サリオス(牡4)(適正B 能力B 総合B)

父ハーツクライ(Lサンデー系) 母父Lomitas(欧ニジンスキー系)

成長力が高く芝中距離競争に強く馬力を強化した血統。

爪の弱さで放牧先での調整が遅れたが追い切りの動きはそれを感じさせない迫力。今回は馬具を変えブリンカー着用が追い切りではいい方向に出ているようだがレースでどうか。2020毎日王冠以降は掲示板を確保するのがやっとのメンタル面に不安の残る素質馬。540kgに迫る大型馬は1度使われた方が良く、メンタルの弱さ爪の状態も合間って積極的には推せない1頭。

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3枠5番サウンドキアラ(牝6)(適正B 能力B 総合B)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父アグネスデジタル(米ミスプロ系)

ディープインパクトの瞬発力にスピードを強化した血統。

前走のスワンSでは内を鋭く伸びて2着と復調。昨年の秋からの不振を脱し復調気配は追い切りの様子からも見て取れる。勝ち鞍のほとんどが京都(6-1-0-2)で阪神(1-3-2-2)に比べれば見劣りするが 2、3着に飛び込んでおかしくない力はある。ただ綺麗な乗り方をする武豊Jよりは動かしていけるジョッキーの方が良かった。

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3枠6番ケイデンスコール(牡5)(適正B 能力B 総合B)

父ロードカナロア(欧キングマンボ系) 母父ハーツクライ(Lサンデー系)

スピードと馬力に長ける父に母父から成長力を補われた血統。

5歳の春に重賞3連対も近2走は振るわない。夏場の夏負けが前走が響いた様子で今回は1週前に猛時計を叩き出し復調気配で今年同舞台で行われたマイラーズCの勝ち馬であることも注意したい。ただ勢いに乗って良い血統で一度失速したら再浮上には骨を折るタイプ。

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4枠7番インディチャンプ(牡6)(適正B 能力A 総合B)

父ステイゴールド(Lサンデー系) 母父キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

日本の芝中距離的なスピードと馬力に優れ母系から馬力を補った血統。

2019の春秋マイル王。当然スピードもあり戦歴、阪神は近5走で3出走、成績(2-2-2-2)で血統的にもタフな馬場は苦にしない。ただし中間は筋肉痛の影響もあり前哨戦を使えず元々1度使われて良いタイプ。種牡馬としての価値を挙げるには次走に予定する香港マイルが照準となる。

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4枠8番ダーリントンホール(牡4)(適正B 能力B 総合B)

父New Approach(欧サドラーズウェルズ系) 母父Pivotal(欧ヌレイエフ系)

欧州のタフな馬力を最大限に強化した血統。

前走は9ヶ月半の休み明けの富士Sをで負けしながら最後は馬群の狭い中を脚を伸ばして5着。とても調教掛けする馬でファインルージュに先着した前走1週前追い切りと引けを取らないコンディションの良さ。血統的にタフな阪神開催も苦にせず外差しの決まる馬場になれば上位進出のチャンスも十分ある。

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5枠9番グレナディアガーズ(牡3)(適正B 能力A 総合B)

父Frankel(欧サドラーズウェルズ系) 母父Harlington(米ミスプロ系)

直線の長い坂のある芝競走に強い馬力にスピードを補った血統。

本来は米BCマイルを目標にしたが除外濃厚からの参戦。前走は最内枠もあり慎重な競馬になりすぎ直線で後ろすぎる位置から脚を伸ばしての3着。1週前追い切りに騎乗した池添Jが好感触を得ている様子。血統的にタフな馬場は苦にしないだろうが本質的にはスプリンターでスタミナも要求されそうな今回は割引が必要。

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5枠10番ロータスランド(牝4)(適正A 能力B 総合B)

父Point of Entry(欧ロベルト系) 母父Scat Daddy(米ストームバード系)

欧州のタフな血統に米国のスピードを補った血統。

タフな馬場を苦にしない血統構成で重賞ではないものの阪神成績(4-1-0-1)と得意にしている。前走は初の東京マイルかつ思わぬ逃げる展開になって自分のレースができなかったが今回は外目の枠に入って前に馬を置いて競馬したいところ。今年は長期の休みなくコンスタントに使われているが追い切りの様子は力強いピッチの効いた走りで前回より上昇している。マイル一線級との初対決となるが得意の舞台でもう一度見直したい。

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6枠11番カテドラル(牡5)(適正A 能力A 総合A)

父ハーツクライ(Lサンデー系) 母父Rock of Gibraltar(欧ダンチヒ系)

成長力が高く芝中距離競争に強くスピードの持続力を強化した血統。

重賞で2着が続いていた今年、前走の京成杯AHで待望の重賞初制覇。レース内容は素晴らしく内枠から馬群を掻い潜ってコントラチェックの逃げ切りかと思われた所を鋭い伸び脚で勝利。追い切りも早いタイムが出るようになり引き続きコンデションの良さを伺わせる。血統的にタフな馬場もこなし阪神実績も(1-1-0-1)と苦にせず再度の末脚を爆発できるか。早くはダンチヒ、古馬になってからはハーツクライの2段階成長は軽視すべきではない。

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6枠12番グランアレグリア(牝5)(適正B 能力S 総合A)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Tapit(米エーピーインディー系)

ディープインパクトの瞬発力にスピードの持続力を強化した血統。

間違いなくマイルでは現役最強。御託は不要。天皇賞・秋から中2週と春のVマイル(1着)→安田記念(2着)と同じローテ。使い詰めが夏に手術した喉の影響。おそらくプランBの参戦(プランAは香港)。ここを勝ったとしても繁殖としての価値はすでに十分で引退前に日本のファンへのお披露目の1戦とみる。

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7枠13番ダノンザキッド(牡3)(適正B 能力A 総合B)

父ジャスタウェイ(Mサンデー系) 母父Dansili(欧ダンチヒ系)

マイル適正の高いハーツ後継種牡馬にタフさと馬力を強化した血統。

春の不振から骨折明けの富士Sを古馬相手に4着は流石の最優秀2歳馬。本当はもう一列前で競馬したかった所だろうが休み明けのご愛嬌。大型馬で使って良くなりそうな今回は追い切りでも上積み十分の動き。ただし順調に使われてきたシュネルマイスターとの差は埋まらず順調さと距離適正でグレナディアガーズと同列の評価。

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7枠14番リプレーザ(牡3)(適正C 能力C 総合C)

父リオンディーズ(Iキングマンボ系) 母父マンハッタンカフェ(Lサンデー系)

直線の長い坂のある芝競走に強くスタミナを強化された血統。

芝とダートを併用してダートで勝ち上がってきた馬。戦歴的にはかなり落ちるものの、いきなりマイルG1出走は陣営の思惑があってこそ。外をゆったり追走した方が良さそうで阪神外回りマイル、直線が長く坂のある大外枠は舞台設定としては抜群。強い3歳馬の一角として軽視は禁物。

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8枠15番サウンドカナロア(牡5)(適正C 能力C 総合C)

父ロードカナロア(Sキングマンボ系) 母父ダンスインザダーク(Lサンデー系)

スピードと馬力に長ける父に芝の総合力を補った血統。

18戦して15戦を1200m以下の芝とダートを使われた。現状は3勝クラスの馬。父はマイルもこなすも母系からの活躍馬はなし。かなり厳しい。

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8枠16番レインボーフラッグ(牡8)(適正C 能力C 総合C)

父ジャングルポケット(欧グレイソヴリン系) 母父ダンスインザダーク(Lサンデー系)

中距離のスピードの持続力とタフさを持つ父に芝の総合力を補った血統。

2年前にオープン昇格も以降重賞を交えながらも現状はオープン競争まで。距離は1400-1600mを使われ阪神コースも1勝2着4回と決して苦にしないが10回の着外。かなり厳しい。

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【まとめ】2021マイルCS

コメダンク

今回は2021マイルCSの全頭診断について解説しました!

S評価(◎)

シュネルマイスター

A評価(◯)

(適正B、能力S)グランアレグリア

カテドラル

B評価(△)

(適正B)ホウオウアマゾン、ロータスランド

(能力A)インディチャンプ、グレナディアガーズ、ダノンザキッド

サリオス、サウンドキアラ、ケイデンスコール、ダーリントンホール

C評価(×)

(能力B)クリノガウディー、

リプレーザ、サウンドカナロア、レインボーフラッグ

オルガン

安田記念で負けたシャネルが引退するグランに引導を渡すよ!

コメダンク

筆者の印が気になる方はTwitterに注目!レースまでに公開します!

オルガン

それではこの辺で!行って参るよー!

コメダンク

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アラフォーにして競馬歴30年の者です。
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