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ありがとうコントレイル!2021ジャパンカップ-全頭診断

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コメダンク(komedunk)
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コメダンク

どーもー!コメダンクです!今回はジャパンカップの全頭診断をご紹介します!

オルガン

秋の中距離チャンピオンを王道コース東京2400mで決するよ。

コメダンク

2020三冠馬コントレイルのラストダンスに注目です!

オルガン

海外G1調教馬も3頭出走して国際色のあるジャパンカップだね。

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目次

【結論】2021ジャパンカップ<評価>

【評価】まとめ

S評価(◎)

コントレイル

A評価(◯)

(適正S、能力B)アリストテレス、シャドウディーヴァ

シャフリヤール、オーソリティ、ユーバーレーベン

B評価(△)

(適正A、能力C)ロードマイウェイ

キセキ、サンレイポケット

C評価(×)

(適正B)ムイトオブリガード、ワグネリアン

(能力B)ブルーム、モズベッロ、マカヒキ、ユーキャンスマイル、ジャパン

ウインドシャマー

コメダンク

コントレイルの最終追い切りの姿に惚れました。まさに父親譲りの”飛んでいる”ような走りでした。

【評価】全頭診断

馬名適正能力詳細
1枠1番
ムイトオブリガード
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1枠2番
コントレイル
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2枠3番
ブルーム
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2枠4番
シャフリヤール
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3枠5番
キセキ
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3枠6番
グランドグローリー
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4枠7番
オーソリティ
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4枠8番
ウインドシャマー
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5枠9番
アリストテレス
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5枠10番
ロードマイウェイ
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6枠11番
シャドウディーヴァ
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6枠12番
サンレイポケット
BB詳細を見る
7枠13番
モズベッロ
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7枠14番
ユーバーレーベン
AA詳細を見る
7枠15番
マカヒキ
CB詳細を見る
8枠16番
ユーキャンスマイル
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8枠17番
ワグネリアン
BC詳細を見る
8枠18番
ジャパン
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2021ジャパンカップ全頭診断まとめ

【解説】2021ジャパンカップ<全頭診断>

1枠1番ムイトオブリガード(牡7)(適正B 能力C 総合C)

父ルーラーシップ(Lキングマンボ系) 母父サンデーサイレンス(サンデー系)

東京は(4-1-0-4)と得意にしているが2019アルゼンチン共和国杯を勝って以降はG1含めて凡走続き。血統とは裏腹に一瞬の加速力に優れるが長続きせずダラダラ加速が落ちていく走り。流石にこのメンバーに入って上位進出は難しい。

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1枠2番コントレイル(牡4)(適正S 能力S 総合S)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Unbridled’s Song(米ミスプロ系)

前走の天皇賞・秋はスタートで後手となったが最後はグランアレグリアを交わしてエフフォーリアに及ばずの2着も上がり最速33.0秒と三冠馬の実力は見せた。1週前追い切りは前走の方が良かったが最終追い切りは今回の方が断然コンディションは良い。スタートが苦手なことも東京2000mから2400mに距離が伸びたことはプラスに働く。引退レースということもあり究極の仕上げで復権に掛ける。

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2枠3番ブルーム(牡5)(適正C 能力B 総合C)

父Australia(欧サドラーズウェルズ系) 母父Acclamation(欧ノーザンダンサー系)

米BCターフからの転戦、欧州に比べて早い時計の出る競馬で遠征を考えると2着と適正を示した。今回は再度の遠征に加えてさらに時計の掛かる馬場では流石に血統的に厳しい。鞍上のR.ムーアJの手腕に期待。

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2枠4番シャフリヤール(適正A 能力A 総合A)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Essence of Dubai(米エーピーインディ)

前走の神戸新聞杯は道悪馬場が合わずの4着と持ち前の切れ味が削がれた結果。かなりタフな競馬になったようで出走馬の次走は疲れからか結果は振るわない。ディープ×母父米国ならコントレイルより筋肉が柔らかい若馬のシャフリヤールを押したいところだが、本質的には兄アルアイン同様に2000m以下が適距離と見てダービーは走ってしまったという印象。

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3枠5番キセキ(牡7)(適正B 能力B 総合B)

父ルーラーシップ(Lキングマンボ系) 母父ディープインパクト(ディープ系)

前走の京都大賞典では見せ場十分の3着。コーナーから仕掛けて最後も粘り腰を見せたところは流石の実績馬。気性の悪さと加齢により軽視されがちだが7歳になっても掲示板は確保し続けている。追い切りはコースを中心に負荷をかけられ前走からの上積みは十分にある。早い上りの競馬は歓迎できないが経験がここでも生きる可能性は高い。

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3枠6番グランドグリーリー(牝5)(適正B 能力B 総合B)

父Olympic Glory(欧ダンチヒ系) 母父Daylami(欧ネヴァーベント系)

父と母父は欧州フランスに強い血統も父母と母系統は比較的日本でも通用するアルザオやリファール、マキャベリアンと日本の芝スピード競馬でも通用する血統。2走前はフランス・ドゥービル競馬場でのジャンロマネ賞を伏兵評価で勝ち、前走のフランス・ロンシャン競馬場のオペラ賞でも2着とここにきて成長を見せている。鞍上もC.デムーロJと日本競馬を知る鞍上であることも心強い。

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4枠7番オーソリティ(牡4)(適正A 能力A 総合A)

父オルフェーヴル(Lサンデー系) 母父シンボリクリスエス(欧ロベルト系)

2度の骨折長期休養を経て前走のアルゼンチン共和国杯を2連覇。引き続きルメールが騎乗するのも心強い。前走を楽に勝ったとは言え休み明けを使って毛艶のハリも良い。瞬発力勝負になると分が悪いが東京コースは(3-1-0-0)と得意にしており上位2頭に対し逆転筆頭候補と見る。

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4枠8番ウインドジャマー(せん4)(適正C 能力C 総合C)

父スピルバーグ(Iディープ系) 母父アフリート(米ミスプロ系)

前走でダート3勝クラスを勝ち上がっての参戦。父は2014天皇賞・秋の勝ち馬で同年ジャパンCも3着。実力的に何枚も落ちかなりの積極策でレースをかき乱す走りをしない限り上位進出の可能性は低い。藤沢和雄厩舎最後のジャパンカップ。

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5枠9番アリストテレス(牡4)(適正S 能力B 総合A)

父エピファネイア(欧ロベルト系) 母父ディープインパクト(ディープ系)

2020菊花賞をコントレイルの僅差2着で4歳での飛躍を期待されたが、その後はAJCCを勝ったのみで近4戦勝利なし。前走の京都大賞典こそ2着に入ったが休み明けの分かもっさりとした走りで、しかも負けたのは8歳馬マカヒキ。血統的には東京2400mを制するために構成されたような血統だが近走の走りからメンタル面に課題があり積極的には推せない。

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5枠10番ロードマイウェイ(牡5)(適正A 能力C 総合B)

父ジャスタウェイ(Mサンデー系) 母父ジャングルポケット(欧グレイソヴリン系)

2000m以下を使われてきたが5歳秋になり距離を伸ばしてここへの出走。スタートが遅く常に後方からの競馬を強いられ、かといって仕舞いの脚があるわけではない。メンバーレベルの低い京都大賞典、アルゼンチン共和国杯と凡走続きでメンバーが強化される日本の王道コースで一発逆転の成績を残すイメージはない。ただし血統的にはメンバー中最も好相性。

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6枠11番シャドウディーヴァ(牝5)(適正S 能力B 総合B)

父ハーツクライ(Lサンデー系) 母父Dansili(欧ダンチヒ系)

前走の府中牝馬Sを勝手の参戦。東京コースは(2-5-2-3)と決して苦にしない。後方追い込みスタイルは展開待ちになるが強い5歳牝馬の一角。ハーツクライ譲りの成長を今まさに見せているとすると侮れない1頭。阪神2200mのエリザベス女王杯より東京2400mを選んだのは陣営の英断。オークス以来の距離で経験で劣る分、勢いで上位進出もあり得る。

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6枠12番サンレイポケット(牡6)(適正B 能力B 総合B)

父ジャングルポケット(欧グレイソヴリン系) 母父ワイルドラッシュ(米ニーアティック系)

前走の天皇賞・秋は3強に次ぐ4着と見事に穴候補として東京2000m適正を示した。血統的には東京2400mは合うが基本的には2000mを中心に使われた馬で東京2400mは2020夏以来となり経験では劣る。後方追い込みスタイルであり上りの早い競馬になれば敵わない。ヒモ穴候補として推されそうだが、今回が最適舞台ではない以上、軽視する。

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7枠13番モズベッロ(牡5)(適正C 能力B 総合C)

父ディープブリランテ(Lディープ系) 母父Harlan’s Holiday(米ストームバード系)

馬っ気たっぷりの当馬で追い切りでもいつも真剣な走りができていない。血統は欧州思考が強く早い上がりの競馬には向かない。脚質的にも後方追い込み型で展開待ち。タフな重馬場が得意というよりも雨が降って気の悪さが削がれて馬場が重くなった場合にのみヒモに入れたい1頭。

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7枠14番ユーバーレーベン(適正A 能力A 総合A)

父ゴールドシップ(Lサンデー系) 母父ロージズインメイ(ヘイロー系)

オークスの後、脚部不安により思うような夏休みを過ごせなかったため前走の秋華賞の阪神2000mは血統的に合う舞台だが惨敗。今回はオークスと同舞台の東京2400mで軽い馬場よりは時計が掛かった方が良く、オークスは後方勢有利の展開となったように脚質的に展開待ちのスタイル。距離延長と広いコースでゆったり追走して仕舞いの脚を活かす競馬で仕舞いの切れる相手に対して軽斤量と3歳の勢いで上位進出も視野に入る。

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7枠15番マカヒキ(牡8)(適正C 能力B 総合C)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父フレンチデュピティ(米ヴァイスリージェント系)

前走の京都大賞典で復活の勝利。スローペースながら上がり2位の35.9秒とかなり特殊な競馬がズブくなって切れる脚のない8歳馬には功が奏した印象。レース全体的にはレベルが低く各馬もさっとしたレースになったこともあり東京2400mの軽い馬場で再度の驚きと感動は見込めない。

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8枠16番ユーキャンスマイル(牡6)(適正C 能力B 総合C)

父キングカメハメハ(欧キングマンボ系) 母父ダンスインザダーク(Lサンデー系)

前走の天皇賞・秋は大外枠から後方追走についていけず直線最後方大外からじわじわ脚を伸ばす走り。この馬にとって距離が短すぎた分、今回400mの延長はプラス材料。阪神3000mで無類の強さを発揮するように後方追走からロングスパートを仕掛けレースペースを乱しても面白そう。ただし正攻法の走りをするようだと出番なし。

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8枠17番ワグネリアン(牡6)(適正B 能力C 総合C)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

前走は馬に刺激を加える意味で初のマイル戦富士Sを使い6着。スタートを決め前目で競馬するかと思われたが道中のペースについていけず位置取りを下げてしまう。直線でも仕掛けに対して反応が鈍くラスト200mくらいで脚を使った程度。一気の800m距離延長はマイル戦の経験が活きると思うが、調教でも競馬でもメンタル的に問題を抱えていそう。

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8枠18番ジャパン(牡5)(適正C 能力B 総合C)

父Galileo(欧サドラーズウェルズ系) 母父Danehill(欧ダンチヒ系)

父は欧州で猛威を振るうGalileoだが母父に入っても日本での成績は今ひとつ。G3では欧州でもトップクラスもG1では振るわない。逆張りで欧州で通用しなくなったら日本ならという考えもあるが大外枠に入り日本競馬適正も低いので積極的に推せない外国馬の1頭。名前が名前だけに応援はしたくなる。

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【まとめ】2021ジャパンカップ

コメダンク

今回は2021ジャパンカップの全頭診断について解説しました!

S評価(◎)

コントレイル

A評価(◯)

(適正S、能力B)アリストテレス、シャドウディーヴァ

シャフリヤール、オーソリティ、ユーバーレーベン

B評価(△)

(適正A、能力C)ロードマイウェイ

キセキ、サンレイポケット

C評価(×)

(適正B)ムイトオブリガード、ワグネリアン

(能力B)ブルーム、モズベッロ、マカヒキ、ユーキャンスマイル、ジャパン

ウインドシャマー

オルガン

真のディープインパクト後継種牡馬として負けてほしくないね。

コメダンク

筆者の印が気になる方はTwitterに注目!レースまでに公開します!

オルガン

それではこの辺で!行って参るよー!

コメダンク

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この記事を書いた人

アラフォーにして競馬歴30年の者です。
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