2022.1.21 新着💡東海S(G2)&AJCC(G2)全頭診断ボタン

エイシンフラッシュ産駒初重賞制覇か!?2021福島記念-全頭診断

この記事を書いた人
コメダンク(komedunk)
  • アラフォー競馬歴30年、競馬の事を考えない日はない!
  • 重賞レースを中心に全頭診断。
  • 役立つ競馬コラムの執筆。
  • 血統勉強会開催中!一緒に学びましょう。

 Twitter:@komedunk

この記事を読んで欲しい人
  • 馬券の買い方に悩んでる競馬初心者の方
  • 予想の参考にしたい競馬玄人の方
  • 筆者と仲良くしてくれる競馬ブログやnoteの運営者や競馬関係者
コメダンク

どーもー!コメダンクです!今回は福島記念の全頭診断をご紹介します!

オルガン

ローカル得意の中堅古馬の暮れのG1出走権を賭けた1戦だね。

コメダンク

ハンデ戦らしく力関係は拮抗、同日G1の影に隠れて面白い1戦です。

オルガン

福島マイスターを推すか、素直に実力馬を推すか、しっかり評価してね!

スポンサーリンク
目次

【結論】2021福島記念<評価>

【評価】まとめ

A評価(◯)

ココロノトウダイ、ディアンドル

B評価(△)

(適正A)ヴァンケドミンゴ、モズナガレボシ、ステイフーリッシュ、エフェクトオン、バイオスパーク

(能力A)パンサラッサ、アラタ

(適正C、能力A)コントラチェック

サトノエルドール、マイネルファンロン

C評価(×)

(適正B)ブラヴァス、フェアリーポルカ

(能力B)ヒュミドール

ゴールドギア

コメダンク

菅原Jを拝したディアンドルとエイシンフラッシュ産駒の重賞初制覇に期待です!

【評価】全頭診断

馬名適正能力詳細
1枠1番
ゴールドギア
CC詳細を見る
1枠2番
ココロノトウダイ
AA詳細を見る
2枠3番
ブラヴァス
BC詳細を見る
2枠4番
ヴァンケドミンゴ
AB詳細を見る
3枠5番
ディアンドル
AA詳細を見る
3枠6番
サトノエルドール
BB詳細を見る
4枠7番
モズナガレボシ
AB詳細を見る
4枠8番
パンサラッサ
BA詳細を見る
5枠9番
ステイフーリッシュ
AB詳細を見る
5枠10番
アラタ
BA詳細を見る
6枠11番
エフェクトオン
AB詳細を見る
6枠12番
ヒュミドール
CB詳細を見る
7枠13番
バイオスパーク
AB詳細を見る
7枠14番
マイネルファンロン
BB詳細を見る
8枠15番
フェアリーポルカ
BC詳細を見る
8枠16番
コントラチェック
CA詳細を見る
2021福島記念全頭診断まとめ

【解説】2021福島記念<全頭診断>

1枠1番ゴールドギア(牡6)(適正C 能力C 総合C)

父ロードカナロア(Sキングマンボ系) 母父ゼンノロブロイ(Lサンデー系)

芝短距離的なスピードと馬力にスタミナを補った血統。

ゆったりしたペースで直線で長くいい脚を使うタイプだけに直線が短くコーナーから仕掛けていくのは向かず、後方から競馬を進めるスタイルため展開待ちになるため積極的には押し辛い。

【評価】全頭診断に戻る

1枠2番ココロノトウダイ(牡4)(適正A 能力A 総合A)

父エイシンフラッシュ(Lキングマンボ系) 母父アグネスタキオン(Iサンデー系)

日本の非主流競馬向きの父に力強いスピードを補った血統。

ローカル競馬場に向き。福島で(3-1-0-0)。前走は長期休養明け、かつ直線の長い東京と準備運動の1戦をへて絶好の舞台で勝負気配のレースとみる。

【評価】全頭診断に戻る

2枠3番ブラヴァス(牡5)(適正B 能力C 総合C)

父キングカメハメハ(欧キングマンボ系) 母父ディープインパクト(ディープ系)

芝中距離の総合力に長けた瞬発力寄りの血統。

超良血とはいえ4歳になって大敗続き。調教掛けするもののレースではメンタル面の弱さを露呈してしまうのか。メンバー中で最も暮れのG1出走を期待したい1頭だが、メンタル面の懸念がある中で重い印を打つのは危険。

【評価】全頭診断に戻る

2枠4番ヴァンケドミンゴ(牡5)(適正A 能力B 総合B)

父ルーラーシップ(Lキングマンボ系) 母父アグネスタキオン(Iサンデー系)

日本の芝中距離のスピードとスタミナに優れス力強いスピードを補った血統。

福島は庭(4-1-1-1)。夏の七夕賞(G3)は大外だったとはいえ集中力を欠き気配がイマイチだった。臨戦過程は昨年同様、追い切りの雰囲気も良く数少ない福島2000m重賞を戴冠を期待したい。

【評価】全頭診断に戻る

3枠5番ディアンドル(牝5)(適正A 能力A 総合A)

父ルーラーシップ(Lキングマンボ系) 母父スペシャルウィーク(Vサンデー系)

日本の芝中距離のスピードとスタミナに優れ総合力の底上げを受け継いだ血統。

ベストレースは2走前のVマイル(G1)4着。決して得意な舞台でないレースで先行勢で最後まで粘った前向きな気性に由来する勝負根性を発揮。前走は追い切りから気性が悪い方向に出ていたが今回は両馬にぶつかられながらも気にせず登坂。福島実績もなく前走の負けも相待って人気落ちするなら美味しく、若武者・菅原Jの手腕にも期待したい。

【評価】全頭診断に戻る

3枠6番サトノエルドール(牡5)(適正B 能力B 総合B)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Fasliyev(米ヌレイエフ系)

日本の芝瞬発力勝負に強く前向きな気性で短距離的なスピードを補った血統。

前走は前残りの競馬とはいえ同じ位置から追い込んだ馬が2着で当馬はブービー。古馬になってから勝ちか大敗か結果がはっきりした成績。福島実績自体はないもののローカル競馬実績はありメンバー的には上位争いをしてもおかしくない。

【評価】全頭診断に戻る

4枠7番モズナガレボシ(牡4)(適正A 能力B 総合B)

父グランプリボス(プリンスリーギフト系) 母父クロフネ(米ヴァイスリージェント系)

中距離のスピードの持続力に優れスピードを強化した血統。

前走は特殊な馬場の中で大外を追い込んで重賞初制覇。小回りの直線の短い競馬場での成績(4-0-2-2)と申し分ない。ハンデ戦とはいえ斤量も55kgと恵まれ追い切りの雰囲気も良さそう。前走がフロッグでないことを示す絶好の1戦。

【評価】全頭診断に戻る

4枠8番パンサラッサ(牡4)(適正B 能力A 総合B)

父ロードカナロア(Sキングマンボ系) 母父Montjeu(欧サドラーズウェルズ系)

芝短距離的なスピードと馬力に馬力を補った血統。

前走は春からの休養明けを自分でペースを作って逃げて完勝。長い直線の東京で新境地を発揮。今回は各馬が先行を狙う小回りコースで同じような競馬ができるか。追い切りの雰囲気は良さそうで矢作厩舎でステイフーリッシュの後継者になるか。

【評価】全頭診断に戻る

5枠9番ステイフーリッシュ(牡6)(適正A 能力B 総合B)

父ステイゴールド(Lサンデー系) 母父キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

日本の芝中距離的なスピードと馬力に優れ母系から馬力を補った血統。

言わずと知れたG2、G3番長。どんな競馬場でも率なしこなし勝ちはせずも父同様前線マンの走りを見せる。札幌記念で心房細動で競走中止していこう使い詰めで重賞を2戦こなしたが矢作厩舎の判断ならば問題ないとは思うが、最終追い切りで遅れた様子からあえて軽視してみたい。

【評価】全頭診断に戻る

5枠10番アラタ(牡4)(適正B 能力A 総合B)

父キングカメハメハ(欧キングマンボ系) 母父ハーツクライ(Lサンデー系)

芝中距離の総合力に長けたスタミナ寄りの血統。

1勝クラスから4連勝しての重賞挑戦。急に成長を見せるキングカメハメハ産駒で成長力のあるハーツクライでありここでいきなり通用する可能性は高い。派手さはないものの先行して長くいい脚を使える王道スタイルは大崩れはなさそう。セールスポイントは勝負根性で最後までスピードを維持できる力を持つ。

【評価】全頭診断に戻る

6枠11番エフェクトオン(牡5)(適正A 能力B 総合B)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Kalatos(欧ボールドルーラー系)

日本の芝瞬発力勝負に強く前向きな気性でスピードの持続力に優れた血統。

福島では連を外していない(1-3-0-0)。2走前に同舞台の3勝クラスを後方から開いた内をスルスルと伸びて勝利。前走の新潟記念(G3)は外枠だったものの内を選んだことが外差し馬場に泣いた。後方から脚を伸ばすタイプなだけにタフになりやすい福島では穴候補として押さえておきたい。

【評価】全頭診断に戻る

6枠12番ヒュミドール(せん5)(適正C 能力B 総合B)

父オルフェーヴル(サンデー系) 母父チチカステナンゴ(欧グレイゾヴリン系)

ステイゴールドの中でも主流の競馬で力を発揮し母父として芝中距離以上で強い母父系。

2走前の小倉記念(G3)は後方から脚を伸ばして2着も特殊な馬場での開催。前走の京都大賞典(G2)はG1級とは言い難いメンバーで10着と見せ場なし。距離はもう少し長い方が良さそう。

【評価】全頭診断に戻る

7枠13番バイオスパーク(適正A 能力B 総合B)

父オルフェーヴル(Lサンデー系) 母父マイネルラヴ(ミスプロ系)

ステイゴールドの中でも主流の競馬で力を発揮しスピードを強化した血統。

前走の札幌記念(G2)では手綱が口に絡まる珍しい形で競走中止と競馬をしていない。昨年の当レース勝ち馬でバラけて内が開いたことが功を奏した。それから1年、目立った成績は2走前の函館記念(G3)3着くらいでだがリピーターとしては注意したい。

【評価】全頭診断に戻る

7枠14番マイネルファンロン(牡6)(適正B 能力B 総合B)

父ステイゴールド(Lサンデー系) 母父ロージズインメイ(米ヘイロー系)

日本の芝中距離的なスピードと馬力に優れ母系からスタミナと馬力を補った血統。

好走と凡走を繰り返す取り付きの悪い馬。前走の毎日王冠(G2)は東京1800mは明らかに距離が短く福島2000mに変わって見直しも見込める。ただし新潟記念(G3)は外に上手く誘導したデムーロJの殊勲であり過剰な期待は危険。

【評価】全頭診断に戻る

8枠15番フェアリーポルカ(牝5)(適正B 能力C 総合C)

父ルーラーシップ(Lキングマンボ系) 母父アグネスタキオン(Iサンデー系)

日本の芝中距離のスピードとスタミナに優れ力強いスピードを補った血統。

2020福島牝馬S(G3)を勝ちその後も重賞で3着内を確保する隠れた実力馬。ただし2歳戦以外の唯一の牡馬混合戦の2021小倉大賞典(G3)では掲示板を確保できず。追い切りでも若干重さが感じ取られここでも厳しい1戦となる。

【評価】全頭診断に戻る

8枠16番コントラチェック(牝5)(適正C 能力A 総合B)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父Halling(欧ネイティヴダンサー系)

日本の芝瞬発力勝負に強くスピードを強化した血統。

成績が安定しない馬だが1200~1800mの重賞を3勝しているように、決して軽視してはいけない。近走は1200mを4戦使われスピード競馬に慣れて前走の京成杯AH(G3)では同タイムの2着と激走。今回はローカルとはいえ2019秋華賞(G1)以来の2000m戦、残念ながら大外では前走のような激走は考えづらい。

【評価】全頭診断に戻る

【まとめ】2021福島記念

コメダンク

今回は2021福島記念の全頭診断について解説しました!

A評価(◯)

ココロノトウダイ、ディアンドル

B評価(△)

(適正A)ヴァンケドミンゴ、モズナガレボシ、ステイフーリッシュ、エフェクトオン、バイオスパーク

(能力A)パンサラッサ、アラタ

(適正C、能力A)コントラチェック

サトノエルドール、マイネルファンロン

C評価(×)

(適正B)ブラヴァス、フェアリーポルカ

(能力B)ヒュミドール

ゴールドギア

オルガン

密かにエリ女の裏で狙ってみたい1戦だよ(コソコソ・・)

コメダンク

筆者の印が気になる方はTwitterに注目!レースまでに公開します!

オルガン

それではこの辺で!行って参るよー!

コメダンク

最後まで読んで頂いてありがとうございます。ブログランキングに参加していますので応援して頂ければ嬉しいです!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

アラフォーにして競馬歴30年の者です。
競馬の事を考えない日はありません!
✅ 重賞レースを中心に全頭診断。
✅ 役立つ競馬コラムの執筆。
✅ 血統勉強会開催!
☑️ 詳しいプロフィールは(こちら

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる