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種牡馬主要ランキング3選&血統特徴

コメダンク

どーもー!コメンダンクです!今回は種牡馬のランキング3選を紹介します。

オルガン

競走馬の能力は種牡馬を始めにみるといいね。

コメダンク

ランキング上位の種牡馬については随時別記事で詳細に特徴を紹介しますのでそちらも合わせて読んで頂ければ嬉しいです。

スクロールできます
順位リーディングサイアーリーディングBMS種付け料
1ディープインパクトキングカメハメハロードカナロア
2ロードカナロアサンデーサイレンスキズナ
3ハーツクライクロフネエピファネイア
4オルフェーヴルアグネスタキオンドゥラメンテ
5キングカメハメハディープインパクトモーリス
種牡馬ランキング3選
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目次

2020年 – リーディングサイアー

Sire(サイアー)は父の意味、つまりサラブレッドで言うところの種牡馬のことです。

そのLeading(リーディング)なので優れた種牡馬を意味し、種牡馬の産駒が1シーズンで獲得した賞金総額順でランキングが構成されています。

2020年(1〜12月)の1年間(1シーズン)の日本中央競馬におけるリーディングサイアーランキングは以下の通りです。

順位馬名
1ディープインパクト
2ロードカナロア
3ハーツクライ
4オルフェーブル
5キングカメハメハ
2020リーディングサイアー

ディープインパクトは2022年、ハーツクライは2023年、キングカメハメハは2021年のそれぞれデビュー産駒がラストクロップとなり、今後は産駒の減少とともにラングダウンしていきます。

しかしBMSとして名前と血で存在感を示すことになるでしょう。

ディープインパクト

2010年に初年度産駒がデビューしリーディング35位、それ以降現在までリーディング1位の座を守っています。

2019年に急死したため、2022年デビュー産駒がラストクロップになります。

ロードカナロア

2017年に初年度産駒がデビューしリーディング40位、それ以降現在までリーディングトップ3を維持しています。

キングカメハメハの後継種牡馬として暫くはリーディングサイアーの上位を席巻しそうです。

ハーツクライ

2010年に初年度産駒がデビューしリーディング55位、2013年以降は現在までリーディングトップ5を維持しています。

2020年に種牡馬を引退しましたので、2023年デビュー産駒がラストクロップになります。

オルフェーヴル

2017年に初年度産駒がデビューしリーディング64位、2019年に初めてリーディングトップ10にランクインしました。

ゴールドシップと共にステイゴールドの後継種牡馬としてリーディング上位を維持していきそうです。

キングカメハメハ

2008年に初年度産駒がデビューしリーディング52位、2009年にリーディングトップ10にランクイン、2012〜2018年まではディープインパクトに次ぐ2位を維持しました。

2019年に種牡馬を引退(その後、死亡)しましたので、2021年デビュー産駒がラストクロップになります。

2020年 – リーディングBMS

BMSとはBrood Mare Sire(ブルードメアサイアー)と読み、Brood Mare(英語)とは繁殖牝馬、Sire(サイアー)は父の意味で繁殖牝馬の父(別称は母の父や母父)のことです。

そのLeading(リーディング)なので優れた繁殖牝馬の父を意味し、そのランキングが公表されています。

2020年(1〜12月)の1年度におけるリーディングBMSトップ5は以下の通りです。

順位馬名
1キングカメハメハ
2サンデーサイレンス
3クロフネ
4アグネスタキオン
5ディープインパクト
2020リーディングBMS

リーディングサイアーのとことで触れたように既にディープインパクトとキングカメハメハがリーディングBMSとして存在感を示しています。

キングカメハメハ

2020年リーディングサイアーで紹介しています。(こちら

サンデーサイレンス

1994年に初年度産駒がデビューしリーディング31位、1995〜2007年はリーディングサイアー1位を維持しつづけました。

中央競馬における産駒の最終出走は2012年8月19日の札幌記念(G2)に出走したアクシオンです。

クロフネ

2005年に初年度産駒がデビューしリーディング60位、2014年の11位以外の2008〜2018年はリーディングトップ10を維持しました。

長らく種牡馬として活躍し、近年では白毛のソダシが2021桜花賞(G1)を制覇し3歳馬ながら札幌記念(G2)で一流古馬に対して勝利をあげました。

アグネスタキオン

2005年に初年度産駒がデビューしリーディング53位、2008年にはリーディングサイアー1位となりました。

中央競馬における産駒の最終出走は2019年5月26日の目黒記念(G2)に出走したアクションスターです。

ディープインパクト

2020年リーディングサイアーで紹介しています。(こちら

2021年 – 種付け料ランキング

競走馬時代の実績が優秀、血統的魅了、産駒が優秀な実績を残すなど種付け料の決定には様々な要素があるが、単純には実績のある、人気の高い種牡馬ほど種付料は高額と考えられます。

以下は社台スタリオンステーション(社台SS)で共用されている種牡馬の種付け料トップ5です。

なお、未公表を除けば実質的に社台SSの上位種付け料が全種牡馬の上位と考えられます。

順位馬名
1ロードカナロア
2キズナ
2エピファネイア
2ドゥラメンテ
5モーリス
2021種付け料

リーディングサイアーやリーディングBMSに対して種付け料の視点では種牡馬としてはまだまだ実績の浅い、今後の活躍が期待できる馬名が上位に並びます。

ロードカナロア

2020年リーディングサイアーで紹介しています。(こちら

キズナ

2019年に初年度産駒がデビューしリーディング37位、2020年以降はリーディングトップ10位にランクインしています。

社台SSにおける2021年の種付け頭数は192頭であり、4位の種付け頭数です。

2021.9現在で未だG1を勝利した産駒はいません。

エピファネイア

2019年に初年度産駒がデビューしリーディング48位、2020年以降はリーディングトップ10位にランクインしています。

社台SSにおける2021年の種付け頭数は218頭であり、2位の種付け頭数です。

初年度産駒のデアリングタクトが2020年牝馬3冠馬となりました。

ドゥラメンテ

2020年に初年度産駒がデビューしリーディング44位です。

社台SSにおける2021年の種付け頭数は131頭であり、17位の種付け頭数です。

種牡馬としての活躍が期待された矢先の2021.9に急死のため2024年デビュー産駒がラストクロップになります。

モーリス

2020年に初年度産駒がデビューしリーディング47位です。

社台SSにおける2021年の種付け頭数は146頭であり、14位の種付け頭数です。

初年度産駒のピクシーナイトが2021スプリンターズS(G1)を勝利しました。

まとめ – 受け継がれる血統

コメダンク

今回は種牡馬の主要ランキング3選から種牡馬の特徴を紹介しました。

スクロールできます
順位リーディングサイアーリーディングBMS種付け料
1ディープインパクトキングカメハメハロードカナロア
2ロードカナロアサンデーサイレンスキズナ
3ハーツクライクロフネエピファネイア
4オルフェーヴルアグネスタキオンドゥラメンテ
5キングカメハメハディープインパクトモーリス
種牡馬ランキング3選
オルガン

リーディングサイアーからBMSへ種牡馬の血統は競馬がある限り受け継がれ、その価値は種付け料に反映されるね。

コメダンク

血を活かすのは調教師を始めとする人です。別記事(こちら)で紹介しているので合わせて読むことでより理解が深まるね。

オルガン

それではこの辺で!行って参るよー!

本記事では「亀谷敬正の競馬血統辞典(亀谷敬正 著)」と「勝ち馬がわかる血統の教科書(亀谷敬正 著)」を参考図書として執筆しています。

コメダンク

2冊を合わせて読むことでより血統の理解が深まるのでオススメの2冊です!

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この記事を書いた人

アラフォーにして競馬歴30年の者です。
競馬の事を考えない日はありません!
✅ 重賞レースを中心に全頭診断。
✅ 役立つ競馬コラムの執筆。
✅ 血統勉強会開催!
☑️ 詳しいプロフィールは(こちら

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