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秋の古馬G1の主役は譲れない!2021オールカマー全頭診断

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コメダンク(komedunk)
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コメダンク

どーもー!コメダンクです!今回はオールカマーの全頭診断をご紹介します!

オルガン

秋の古馬G1戦線を占う1戦だね。

コメダンク

天皇賞かジャパンCかエリザベス女王杯か?結果次第で秋のG1路線が決まる重要な1戦です。

オルガン

昨年は牝馬がワンツー。今年も牝高牡低時代が継続するかな?

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目次

【結論】2021オールカマー<評価>

【評価】まとめ

A評価(○)

(適正B、能力S)レイパパレ

グローリーヴェイズ

B評価(△)

(適正A)ウインキートス、ロザムール、ステイフーリッシュ

(能力A)ウインマリリン、ランブリングアレー

セダブリランテス、キングオブコージ、アールスター

C評価(×)

アドマイヤアルバ、ソッサスブレイ、ブレステルキング、サトノソルタス、マウントゴールド、ゴールドギア

コメダンク

レイパパレとグローリーヴェイズは強い!3番手争いは混戦です。

【評価】全頭診断

馬名適正能力詳細
1枠1番
ウインマリリン
BA詳細を見る
1枠2番
ウインキートス
AB詳細を見る
2枠3番
セダブリランテス
BB詳細を見る
2枠4番
アドマイヤアルバ
CC詳細を見る
3枠5番
ソッサスブレイ
CC詳細を見る
3枠6番
ランブリングアレー
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4枠7番
ブレステイキング
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4枠8番
サトノソルタス
CC詳細を見る
5枠9番
マウントゴールド
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5枠10番
キングオブコージ
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6枠11番
グローリーヴェイズ
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6枠12番
レイパパレ
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7枠13番
ゴールドギア
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7枠14番
アールスター
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8枠15番
ロザムール
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8枠16番
ステイフーリッシュ
AB詳細を見る
2021オールカマー全頭診断まとめ

【予想】2021オールカマー<レース展開>

【解説】レース設定

中山競馬場芝2200m
コースセッティング

中山競馬場 第4回開催7日目 11R 3歳上オープン G2

芝2200m Cコース

ゴール前直線距離:310m

コンディション

天候予想:曇り(予想)

馬場:良、やや硬め(予想)

オルガン

コンディションはイーブン。前も後ろも差がないよ。

【予想】レース展開

【予想】レース展開

レースペース : ミドルペース

有利な位置取り : 差し 先行争いは激しくなり3コーナー過ぎから長い脚を使える馬に勝機

注目馬 : (9)タガノパッション、(15)オパールムーン、(14)アールドヴィーヴル

【位置取り予想】スタート
【解説】スタート

外から(15)ロザムールが被せ気味に先手を奪い、(1)ウインマリリン、(2)ウインキートスはその後方に控える。(16)ステイフーリッシュは無理せず馬なりに大外枠を進む。先行勢が多い中で(12)レイパパレは無理をせず外から好位、(11)グローリーヴェイズも無理せず中団辺りで待機。(6)ランブリングアレーと(10)キングオブコージは後方からロングスパートに賭ける。

【位置取り予想】ゴール前
【解説】ゴール前

(15)ロザムールが先頭で直線に入るも外から(12)レイパパレが並びかける。(11)グローリーヴェイズも負けじと外から襲いかかる。(1)ウインマリリン、(2)ウインキートスも先頭の間から抜け出しを図り、有力勢は直線入り口から激しい攻防を繰り広げる。その叩き合いを尻目に(6)ランブリングアレーと(10)キングオブコージが外から脚を伸ばし、(16)ステイフーリッシュも絶好の位置から鞍上が追い切れるか。

【解説】2021オールカマー<全頭診断>

1枠1番ウインマリリン(適正B 能力A 総合B)

父スクリーンヒーロー(欧ロベルト系) 母父Fusaichi Pegasus(米ミスプロ系)

ロベルトの馬力とスクリーンヒーロー産駒の牝馬のスピードに米国的なスピードを強化した血統。

強力メンバーで揉まれてきた経験。先行して上がりの掛かる競馬にも対応できる。

叩き良化型で休み明け重賞初戦は割引。

実力はメンバー上位だが、ここは叩きの1戦。強いメンバーが揃い次走以降で期待したい。

【評価】全頭診断に戻る

1枠2番ウインキートス(適正A 能力B 総合B)

父ゴールドシップ(サンデー系) 母父ボストンハーバー(米ボールドルーラー系)

馬力のあるステイゴールド系にスピードのボールドルーラーの血を補った血統。

瞬2021目黒記念(G2)を軽斤量ながら0.3秒差の完勝。ゴールドシップらしく非根幹距離(5-3-1-2)を得意にしているが、目黒記念のように早い上がりにも上がりの掛かる競馬にも対応。中山も(2-4-1-2)で連対率66.7%。調教ではタイム以上に力強い動き。

目黒記念勝ちは52kg勝ち札幌記念は55kgで9着、今回も55kgが不安。

先行力がありどんな競馬にも対応できる自在性で血統的に中山2200mは合う。再び強い相手にどこまで食い込めるか。前走の+18kgが成長か重め残りか当日の馬体重に注目。

【評価】全頭診断に戻る

2枠3番セダブリランテス(適正B 能力B 総合B)

父ディープブリランテ(ディープ系) 母父ブライアンズタイム(欧ロベルト系)

ディープの瞬発力に馬力を帯なった血統で母系から米国ファピアノ系のスピードを強化。

7歳馬にして今回が10戦目と消耗が少ない。競走馬人生の大部分を休養に当てたが今年に入って3ヶ月おきにコンスタントに使われ体調強化が伺える。1週前追い切りではセントライト記念を勝ったアサマノイタズラに併せで2馬身先着。

かつての隠れた実力馬も7歳になってリステッドで掲示板外、前走エプソムC(G3)ではブービーで消耗は少ないが流石に競走馬としてのピークは過ぎたか。

素質は確かだが近走からピークは過ぎたと見るのが妥当。ヒモでも3着止まりまで。

【評価】全頭診断に戻る

2枠4番アドマイヤアルバ(適正C 能力C 総合C)

父ハーツクライ(サンデー系) 母父Bemstein(米ストームバード系)

ゆったりとした中距離に強いハーツクライにストームバード系なのかでもスピードの力強さを補った血統。

2走前の目黒記念(G2)では先行してスローの早い上がり決着に対応したようにゆったりとしたレースに対応できる。

目黒記念で3着に食い込んだが超スローの前残りの展開の恩恵を受けただけ。リステッドクラスでも掲示板を確保できず総合力に劣り、重賞級の馬とは勝負では脆さを露呈。

先行馬が多く重賞級の馬も出走するメンバー構成では一発も狙いにくい。

【評価】全頭診断に戻る

3枠5番ソッサスブレイ(適正C 能力C 総合C)

父コンデュイット(欧ネヴァーベンド系) 母父スペシャルウィーク(サンデー系)

ナスルーラ系の中でもミルリーフのスタミナと馬力に長けた血統で日本競馬には不向き。

マイル変わりでの中距離は血統的にプラス。レース直前にゲリラ豪雨が続きタフな馬場になれば台頭の可能性あり。

実績に見劣りし特殊な馬場条件にならない限り上位進出は難しい。

能力的、血統的、馬場的にもこのメンバーでは流石に厳しい。

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3枠6番ランブリングアレー(適正B 能力A 総合B)

父ディープインパクト(ディープ系) 母父シンボリクリスエス(ロベルト系)

ディープの瞬発力に馬力を補った血統でラストの持久力に長ける。

4歳時から期待されながら重賞では力及ばなかったが5歳になって重賞連対を継続。前走ヴィクトリアマイル(G1)ではグランアレグリアに離されるも2着を確保。道中を中団から後方直線に賭けるスタイルも先行馬が多いメンバー構成では最後の切れ味で妙味。

エリザベス女王杯(G1)を目指しての初の2200m戦。

血統的には重厚なシンボリクリスエスが母父としてディープの中距離適正を引き出しさらに非根幹距離で馬力がモノを言わせる。力試しの1戦。

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4枠7番ブレステイキング(適正C 能力C 総合C)

父ディープインパクト(サンデー系) 母父Medicean(欧ミスプロ系)

ディープの瞬発力にマキャベリアンから引き継ぐ欧州型ミスプロは日本の高速馬場に適用する。

中山実績(2-0-0-1)と苦にしていない。

7ヶ月の休み明けで長期休養の多い馬だがそれでもディープ産駒の19戦目は流石にピークを過ぎている。近走はリステッドでも2桁着順。

3歳時は期待されたが実力を出せずに6歳の秋で近走実績やディープ産駒ということを考えても上位進出は厳しい。

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4枠8番サトノソルタス(適正C 能力C 総合C)

父ディープインパクト(サンデー系) 母父Petionville(米ミスプロ系)

日本主流の血統構成でディープの瞬発力にスピードを強化した血統。

特殊な馬場で能力の低下が小さい。(良でもボコボコだった2021新潟大賞典(G3)3着や2020金鯱賞(G2)2着)

厩舎力含め2200mは長い。右回りは2020大阪杯(G1)10着のみで13戦中12戦が左回りで苦手としているわけではないと思うが経験値が浅い。

夏競馬明けの中山は開幕3週目とはいえ中間の好天により馬場の悪化は考えにくく舞台設定も向かない。

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5枠9番マウントゴールド(適正C 能力C 総合C)

父ステイゴールド(サンデー系) 母父M t.Livermore(米レッドゴッド系)

父の馬力にブラッシンググルームから継ぐスタミナを強化した血統。

8歳馬にしてリステッドの都大路Sで勝利して衰えもない。前走の七夕賞(G3)でも4着と重賞でも掲示板を確保する力を示した。スローの前残り競馬になれば一発ある。

都大路Sも七夕賞も上位争いした馬は次走で惨敗とレースレベルが低かったと判断。中山実績は(0-0-1-3)と連対なし。切れる脚もなく開幕3週目で好天続きの中山馬場は合わない。

前残りの展開になれば一発もありそうだがG2戦でG3戦以上の成績を収められるメンバー構成ではない。

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5枠10番キングオブコージ(適正B 能力B 総合B)

父ロードカナロア(キングマンボ系) 母父Galileo(欧サドラーズウェルズ系)

スピードと馬力にスタミナと馬力を強化した血統。

長くいい脚が使えるタイプで仕舞いの脚は確実。

11ヶ月の骨折休養明け。休み前の京都大賞典はG1馬の2頭に負けての3着でその他の馬の中で最上位でG1級には敵わない。

骨折休養明けはマイナスも素質はメンバー上位。今回もG1馬が2頭出走予定で良くて3着が限界。

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6枠11番グローリーヴェイズ(適正A 能力A 総合A)

父ディープインパクト(サンデー系) 母父スウェプトオーヴァーボード(米フォーティナイナー系)

6歳のディープ産駒&仕上がりの早いエンドスウィープからなるフォーティナイナー系ながら息の長い活躍で若駒時に無理をさせなかった反動の少ないディープ産駒。

実績は間違いなく上位。仕掛けられたら仕掛けられただけ反応をするタイプでデムーロへの乗り替わりはプラス。それ故、休み明けのフレッシュな状態はプラス。最終追い切りでは美浦南Wの3頭併せ真ん中でも両サイドの馬を蹴散らす迫力の動き。

新馬勝ち以来の中山だが、平坦コース向きでゴール前に急坂のある中山は合わない。主流の根幹距離に強く非根幹距離の2200mは割引。

秋のG1に向けての出走だが天皇賞・秋やジャパンCへの直行が理想だったが、逆に言えばここでは期待して本命候補に。

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6枠12番レイパパレ(適正B 能力S 総合A)

父ディープインパクト(サンデー系) 母父クロフネ(ヴァイスリージェント系)

東京マイルの王道血統だが牝馬の育成に定評のある高野厩舎が距離の幅を広げた。

強い相手に入ってのG1を含めても複勝率100%(6-0-1-0)の実績。先行力は直線の短い中山でプラス。

母系からはスピードを強化され2200mは長い印象。前走の宝塚記念(G1)は前残りの展開で2着馬を交わしながら差し返される。目標は先のG1で余裕残しのコメントだが最終追い切りはラストを押して押してのアクションは気になる。

メンバー的に実力は最上位も舞台設定は合わず、対抗筆頭候補までに。

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7枠13番ゴールドギア(適正C 能力C 総合C)

父ロードカナロア(キングマンボ系) 母父ゼンノロブロイ(サンデー系)

父のスピードと馬力に母父は距離が延びるほど良いタイプ。

ゆったりしたペースでも落ち着いて走れ、直線の瞬発力とスピードに長けている。

重賞では実力不足(0-0-0-8)。後方から直線勝負に賭けるスタイルも重賞では上がり上位を出せていない。

6歳で上積みも見込めず厳しい1戦。リステッド辺りで見直し。

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7枠14番アールスター(適正B 能力B 総合B)

父ロードカナロア(キングマンボ系) 母父サッカーボーイ(欧ファイントップ系)

父のスピードと馬力にファイントップ系でもマイル適正のスタミナを補強した血統。

芝2200mは(0-3-0-1)と連対率75%。ペースが流れれば仕舞いの脚は確実。

前走小倉記念(G3)を疫病(?)で回避しての立て直し(病み上がり)。2020小倉記念勝利後は何とか掲示板を確保するのがやっと。中山は6歳になって重賞で(0-0-0-2)と馬券になっていない。

条件戦では2着を6走連続記録、先行馬が多く乾いた馬場ならペースは流れ仕舞いの脚で連に飛び込んでもおかしくない。

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8枠15番ロザムール(適正A 能力B 総合B)

父ローズキングダム(欧キングマンボ系) 母父Caerleon(欧ニジンスキー系)

馬力にへこたれない底力を強化した血統でサンデー系とはニックスとしてスピードを強化。

逃げて垂れない根性で3走前の中山牝馬S(G3)、前走の七夕賞(G3)は逃げて粘っての2着。中山は(2-1-1-3)と連対率42.9%と苦にしない。2200mは過去最長距離だが血統的にはこなしておかしくない。

切れ味勝負は分が悪くミドルペース以上でタフさを活かしたいところだが綺麗な馬場でどこまで後続の追撃を凌ぎ切れるか。内で逃げたいところでの外枠はマイナス。

強い先行馬が揃ったメンバーでどこまで持ち味の勝負根性を発揮できるか、ヒモには押さえておきたい。

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8枠16番ステイフーリッシュ(適正A 能力B 総合B)

父ステイゴールド(サンデー系) 母父キングカメハメハ(欧キングマンボ系)

馬力に長けた血統構成でスピードとスタミナの持続力に長ける。

G2の2200m線実績豊富で(1-3-2-1)と舞台設定としては最適。先行できる能力がありとにかく持続力に長ける。

前走札幌記念でレース中に心房細動で競走中止してから中4週での出走で心臓機能に不安。

とにかく無事にレースを終えて欲しい中、馬群に包まれず負担の少ない外枠はプラス。その前提でG2以下の2200mは勝ちにはパンチが足りないが複勝圏に好走する実力はある。ヒモ候補に。

【評価】全頭診断に戻る

【まとめ】2021オールカマー

コメダンク

今回は2021オールカマーの全頭診断について解説しました!

A評価(○)

(適正B、能力S)レイパパレ

グローリーヴェイズ

B評価(△)

(適正A)ウインキートス、ロザムール、ステイフーリッシュ

(能力A)ウインマリリン、ランブリングアレー

セダブリランテス、キングオブコージ、アールスター

C評価(×)

アドマイヤアルバ、ソッサスブレイ、ブレステルキング、サトノソルタス、マウントゴールド、ゴールドギア

オルガン

3番手以降は名バイプレーヤー決定戦という感じだね。

コメダンク

筆者の印が気になる方はTwitterに注目!レースまでに公開します!

オルガン

それではこの辺で!行って参るよー!

コメダンク

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